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大阪府労働委員会への救済申立についてHEADLINE

大阪府労働委員会への救済申立について

 2017年より続いていた大阪府労働委員会での3回にわたる救済申立て事件は、1件目の府労委での和解、再申立て-救済命令、支配介入事件申立て-救済命令を経て、去る2022年6月2日に中央労働委員会にて和解が成立しました。
 組合としては、今後の労使関係の適正なものになることに重点をおき、和解したところです。ご支援いただいた皆様には心より、感謝したします。

パワーハラスメント請求訴訟について

パワハラや降格減給に関する慰謝料請求訴訟は継続して闘って参りました。
パワハラに関する部分以外は、組合の主張が一定理解されたと評価したので和解に至りました。

残る裁判の予定は次の通りです。
日時:7月6日(木) 10:00~
場所:大阪地方裁判所本館810号法廷

【上の裁判について続報:7/16掲載】
予定通り、裁判は終了しました。
平日にもかかわらず、法廷に足を運んでくださった方々、ありがとうございました。
組合側は、弁護士2名と森が出廷ました。
会社側は、弁護士1名のみの出廷で、社長・専務・常務は来ませんでした。

パワーハラスメント請求訴訟結果について

9月14日(木)のパワーハラスメント請求訴訟の判決が出ました。
会社の取締役が主となり行ってきた、パワーハラスメントの数々は違法行為であるとの判断が裁判所より下されました。
(判決文添付)

そして、9月19日(火)に会社側代理人から慰謝料支払いの意向書が、組合側弁護士に届きました。
(堀川化成代理人添付)

会社からの説明が一切無い為、上告する事も検討しましたが、今回同様に取締役は裁判に出て来ない事が予想されました。また、原告側から会社側(被告側)に証人の出廷を求める事はできない為、仕方なく、本裁判はここで終了する事になりました。


しかし、先に和解に至った組合員Aへのパワーハラスメントは継続(和解後も判決文P14、Aの執務場所を6畳程度に縮小された部屋から移動させていない。)されています。
8月30日(水)に突然、9月1日(金)より製造課への辞令がAにありましたが、中労委の和解文
「3、組合員の労働条件の変更にあたっては事前に提示し、交渉に応じる。」
が守られておりません。
今後のAに対する対応について、追って報告します。

労働組合堀川化成分会

堀川化成分会Mail horikawakasei.bunkai@gmail.com

大阪地域合同労働組合TEL  06-6949-0514
大阪地域合同労働組合HP

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